清水谷公園に隣接、その一体感を大切にしたランドスケープ。
LANDPLAN

1. 3方角地のメリットを生かすプランニング。

敷地の3方を道路が取り囲む稀少な角地。この開放的でありながら独立感の得られる敷地に豊富な植栽スペースを設け、住棟をレイアウト。都心では得がたい立地のメリットを存分に生かしました。

2. 開放感ひときわ、角住戸率83%を実現。

ワンフロアの住戸数は4邸までに限定し、上へ高く積み上げることによって、一つひとつの住まいの採光・通風性を高めました。

3. ゆったりと上質な空間、屋内廊下仕様。

各フロアのエレベーターホールと共用廊下はすべて屋内に確保。雨風にさらされることないホテルライクな空間をご用意しました。

GARDEN STYLE

庭園のメインモチーフは「水の面影」。

かつてこの丘陵の至る所で湧き出していた名水の泉を、庭園のデザインモチーフに選びました。タワーを取り巻くように配された池は、きらきらした輝きで建物を包み、ゆるやかな曲線を描く樹々が、広がる波紋をイメージさせます。敷地の一角には小さな泉水も設け、石を伝ってせせらぎが流れ落ちて行きます。
青々とした緑と水と光の、心地よい競演。懐かしい安らぎを感じさせる共用空間がここにあります。

PARKING STYLE

パーキング